コーポレートブランドを刷新しました

合同会社WEBSOL(本店:京都府八幡市、代表社員:中出亮太、以下「WEBSOL」)は、2026年9月1日、コーポレートブランドを刷新しました。ロゴ、コーポレートカラー、書体を全面的に見直し、運用ルールを定めた「ブランドデザインガイドライン」を策定。あわせてコーポレートサイトを全面リニューアルしています。
背景
WEBSOLは2025年2月の設立以降、Web制作を起点として、マーケティング支援、DX支援、AI人材育成へと事業領域を広げてきました。
一方で、提案書、ウェブサイト、名刺といった制作物がそれぞれ個別のタイミングで作られてきたため、視覚要素に一貫性を欠く状態が生じていました。今回の刷新は、この状態を解消し、以降の制作物に共通の基準を設けることを目的としています。
刷新の内容
1. ロゴ
シンボルマークとワードマークを組み合わせたロックアップ構成を採用しました。表示幅が限られる場面ではシンボル単体で使用します。最小表示サイズ、周囲に確保する余白、背景が濃色の場合の扱いを規定しています。
2. コーポレートカラー
3色構成としました。
名称 | 値 | 用途 |
|---|---|---|
Main Blue |
| 基調色。本文、地色、主要ボタン |
Bright Blue |
| 見出し、リンク |
Accent |
| 記号、番号、状態表示 |
アクセントカラーは使用箇所を記号・番号・状態表示に限定し、読ませる文章には使用しません。使用範囲を定めない差し色は、時間の経過とともに用途が拡散し、強調としての機能を失うためです。
3. 書体
欧文2書体、和文1書体を指定しました。
書体 | 用途 |
|---|---|
Outfit | 欧文の大見出し |
Inter | 欧文の本文、ラベル、数値 |
Noto Sans JP | 和文全般 |
いずれも自社の配信環境から読み込む構成としており、閲覧する端末や環境による表示差が生じません。
今後の運用
ガイドラインは社内の制作基準として運用するとともに、ブランディングを伴うご依頼における提案の基礎とします。
